台湾・国立台湾大学とのダブルディグリープログラム調印式

2018/04/09

台湾・国立台湾大学(National Taiwan University: NTU)よりHuu-Sheng Lur生物資源農学院長、Yuan-Tay Shyu前院長、Dar-Yuan Lee副院長、Shu-Jen Wang国際交流センター長、Chi-Te Liu国際教育センター長、Shu-Yen Lin助教、およびChih-Hsiung Hsu国際交流コーディネーターが3月28日、京都大学農学研究科を訪問し、同学院と本研究科との間でのダブルディグリープログラムの調印式が行われました。

本調印式には、縄田栄治研究科長(熱帯農業生態学)、村上章副研究科長(施設機能工学)、秋津元輝副研究科長(農学原論)、宮川恒前研究科長(生物調節化学)、および田尾龍太郎ダブルディグリープログラムコーディネータ(果樹園芸学)が出席しました。まず、両者の研究科長による挨拶および出席者の紹介があり、その後ダブルディグリープログラムの協定書への調印が行われました。調印後には、本研究科の前研究科長である宮川教授と、NTU生物資源農学院の前院長であるShyu教授からそれぞれ挨拶があり、両校の交流の歴史や今後の交流への期待などについて述べられました。

会談および調印式は終始和やかな雰囲気のうちに進行し、両者の良好な友好関係が垣間見える式となりました。7月には本研究科の教授がNTUにて行う集中講義(昨年の様子)、8月末には合同シンポジウム(一昨年の様子)も予定されており、これから始動するダブルディグリープログラムの他にも、様々な形で継続的な交流が深められることが期待されています。

挨拶をする縄田研究科長(右列中央)

挨拶をするLur院長(右)

署名後の協定書を手にするLur院長と縄田研究科長

挨拶をするShyu前院長

挨拶をするLee副院長

挨拶をするWang国際交流センター長

挨拶をするLiu国際教育センター長

挨拶をするLin助教

前列左から村上教授、宮川教授、縄田研究科長、Lur院長、Shyu教授、Lee教授 後列左から秋津教授、田尾教授、Wang教授、Liu准教授、Lin助教