浙江大学教授らが農学研究科を訪問

2019/02/04

中国・浙江大学より、Shiguo Chen馥莉食品研究院副院長およびYaqin Hu教授が1月29日、京都大学農学研究科を訪問し、村上章副研究科長(施設機能工学)、秋津元輝副研究科長(農学原論)、および菅原達也教授(海洋生物水産利用学)と会談を行いました。

浙江大学と京都大学は大学間交流協定を締結しており、本研究科も合同シンポジウム等を通じて浙江大学との交流を行っています。

会談では、秋津副研究科長から京都大学および本研究科についての概要説明があり、それぞれの専攻の特徴等についてスライドを用いて紹介がありました。Hu教授からは、浙江大学馥莉食品研究院では本研究科の知名度が高く、本研究科への留学に興味を持つ学生が多くいるとのコメントがありました。それを受けて、秋津副研究科長から英語の講義のみで学位を取得できるG30コースについても紹介がありました。

今後、本研究科と浙江大学との交流が継続・強化されることが期待されます。

本研究科の説明をする秋津副研究科長

挨拶をするChen副院長

会談に臨むHu教授

会談に臨む菅原教授

左から 菅原教授、秋津副研究科長、村上副研究科長、Hu教授、Chen副院長