English
投稿日: 2025-11-27
京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻(昆虫生態学)の松浦健二教授が、2025年11月15日(土)に開催された「第3回関西テックプラングランプリ」において、チームWILFOODの代表として「シロアリを用いた未利用木材の飼料化と食料化」をテーマに発表し、「最優秀賞」、「新明和工業賞」および「熱く、高く、そして優しく賞(富士電機賞)」を受賞しました。
本グランプリは、関西エリアの2府3県(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県)を重点地域として、科学技術や情熱をもって関西から世界を変えようとするチームを発掘・育成することを目的に株式会社リバネスの主催により開催されるものです。今回、計33件のエントリーの中から選ばれたファイナリスト12チームが、解決に取り組む課題やコア技術、事業プランなどについてプレゼンテーションを行いました。
【株式会社リバネス】【開催報告】第3回関西テックプラングランプリ:最優秀賞はWILFOOD(京都大学)が受賞 https://techplanter.lne.st/2025/11/17/kansai2025-grandprix/