縄田研究科長が華中農業大学(HZAU)の120周年記念式典に参加

2018/10/16

HZAUからの招待を受けて、10月2日に、縄田栄治研究科長(熱帯農業生態学)と田尾龍太郎教授(果樹園芸学)が華中農業大学(HZAU)の創立120周年記念式典に参加しました。

縄田研究科長は、まずInternational Academic Exchanges Centerにて行われた、HZAUのXiuxin Deng学長と中国国外(米国、豪州、エジプト、パキスタン、英国等)からの招待参加者約40名とのGroup Meetingに出席し、会談をしました。その後、体育館に移動して記念祝賀会に参加しました。祝賀会では、中国の科学界の様々な分野をリードする多くの院士(academician)やノーベル賞受賞者2名を含む、国内外からの来賓や教員と学生、多くの卒業生らに埋め尽くされた会場において、学長からの挨拶、湖北省関係者や教員・卒業生・学生代表者による講演や、校歌斉唱、ビデオ上映などが行われました。

午後には、Deng学長との個別意見交換会及び記念品の贈呈を行った後、International Top-level Forum on Engineering Science and Technology Development Strategyに出席しました。このフォーラムでは、縄田研究科長が、「Recent development of Kyoto University under the “Window” policy」と題した講演も行いました。他に、ノーベル化学賞受賞者のJohann Deisenhofer教授やユネスコ工学教育国際センター長らの講演もありました。

夕食後は、屋外の広場でHZAUの学生によるトーチパレードや学生・卒業生らによる余興がおこなわれ、大学は夜遅くまで祝賀気分に包まれていました。

本式典に参加し、Deng学長をはじめ、中国内外の大学学長や農学関連の研究科長や学部長と意見交換ができたことで、中国内外のネットワークも広がると同時に、本研究科とHZAUとの結びつきが益々強固なものになりました。

Deng学長と来賓との会談

記念祝賀会

記念祝賀会

Deng学長への記念品贈呈

Deng学長との意見交換会

縄田研究科長による基調招待講演