健康・安全

飲酒による急性アルコール中毒等に注意

 飲酒については、これまでも繰り返し注意喚起を行っているところですが、近時、急性アルコール中毒等により重篤状態となり、病院に搬送され一歩誤れば死に至る危険な状態となる事件が、数件発生しました。
 クラブ・サークルや研究室などの集まりで、アルコールが出される機会もあるかと思いますが、短時間に大量のアルコールを摂取すると、一気に泥酔や昏睡状態になり、死につながることがあります。他大学では、クラブ・サークル等の飲み会で、急性アルコール中毒により、学生が死亡するという事故が発生しています。
 飲酒に当たっては、次の点を厳守してください。
  1. イッキ飲み等の危険な飲酒はしない。させない。
  2. 未成年者の飲酒は厳禁。
  3. 体質的にアルコールを受け付けない人に飲酒を勧めない。
  4. 飲酒をしたら、自動車・バイク・自転車の運転をしない。
また、自転車による交通事故や違法薬物使用による事件も発生しています。
 学生の皆さんには、日常の様々な行動の中で、人権の尊重や法令遵守の重要性を自覚し、良識ある行動をとるよう節に望みます。

高病原性鳥インフルエンザに関する対策について

高病原性鳥インフルエンザに関する対策については、下記の点に注意し、適切に対応するようにしてください。
1.手洗い、うがいの励行
日頃から、手洗い、うがいなど一般的な感染予防対策を徹底すること。
2.野鳥への対応等の徹底等
(1)死んだ野鳥などを発見した場合には、手で触らないこと。同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、近くの都道府県又は市町村役場に連絡すること。
(2)野鳥にはなるべく近づかないこと。近づいた場合には、手をきちんと洗い、うがいをすること。
(3)不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえようとしないこと。 
(4)鳥や動物を飼育している場合については、それらが野鳥と接触しないようにすること。
このため、放し飼いは行わないようにするとともに、野鳥の侵入や糞尿の落下などを防止するために、飼育施設にトタン板等の屋根を設けたり、ネットに破れがないか点検するなどの適切な措置を講じること。
また、周囲に穀類等のエサや生ゴミ等野鳥を誘引するものを置かず、清潔を保つこと。