ブラヴィジャヤ大学教員が農学研究科を訪問

2019/02/26

インドネシア ブラヴィジャヤ大学より、Dr. Hagus TarnoおよびDr. rer. pol. Romy Hermawanが2月19日、京都大学農学研究科を訪問し、縄田栄治研究科長(熱帯農業生態学)、秋津元輝副研究科長(農学原論)、竹内祐子助教(微生物環境制御学)、および山崎理正助教(森林生物学)と会談を行いました。

ブラヴィジャヤ大学農業技術学部と農学研究科は部局間学術・学生交流協定を締結しており、現在ブラヴィジャヤ大学から本研究科の博士後期課程に在籍している留学生もこの会談に同席しました。

会談では、縄田研究科長から京都大学および農学研究科についての概要説明があり、続いて農学特別コースについても紹介がありました。続いてDr. Hagus Tarnoからブラヴィジャヤ大学についての説明がありました。

その後、今後の交流の具体的な内容として、交流する研究分野を拡大したり、学生交流協定を利用して学生を派遣したりすること等が挙げられました。それらにより連携をさらに強化した上で、共同研究を含め次のステップに進んでいくということで両者が合意し、会談は終了しました。

 

本研究科の説明をする縄田研究科長

会談に臨む秋津副研究科長

挨拶をするDr. rer. pol. Hermawan

会談に臨むDr. Tarno

会談の様子

左から 竹内助教、秋津副研究科長、縄田研究科長、Dr. rer. pol. Hermawan、Dr. Tarno、山崎助教、Dimas Firmanda Al Riza氏