昆明理工大学教授らが農学研究科を訪問

2018/11/14

中国・昆明理工大学より、伊日布斯生命科学与技術学院教授および王鹏教務処副課長が11月7日、京都大学農学研究科を訪問し、縄田栄治研究科長(熱帯農業生態学)および稲村達也教授(栽培システム学)と会談を行いました。

縄田研究科長からまず京都大学についての概要説明があり、続いて本研究科について紹介がありました。その中で、附属農場の話題に関連して、伊日布斯教授から中国の農業における問題等について言及があり、縄田研究科長、稲村教授とともに意見交換がなされました。また、農学特別コースについての説明においては、伊日布斯教授から、10月に入学できるのは中国の学年暦とも合っているので、とても魅力的だとのコメントがありました。他にも、中国人留学生が利用できる奨学金や、履修可能な講義等についても多くの質問がなされました。今後、昆明理工大学からの留学生が増え、国際交流がさらに深まる可能性が窺える会談となりました。

会談に臨む縄田研究科長

中国の農業問題について意見を述べる稲村教授

挨拶をする伊日布斯教授

会談に臨む王副課長

会談の様子

左から 稲村教授、縄田研究科長、伊日布斯教授、王副課長