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2色模様の花ができるしくみを解明―RNA干渉とフラボノイドによる遺伝子発現調節を発見

投稿日: 2026-02-20

 大野翔 農学研究科准教授、栗山和典 東京農工大学博士課程学生(研究当時)、福原敏行 同教授、森山裕充 同教授、津川裕司 同教授、田原緑 立命館大学助教、小岩尚志 米国テキサスA&M大学(Texas A&M University)教授(兼:東京農工大学特任教授)の研究グループは、ペチュニアやダリアにおいて2色模様の花ができるしくみを解明しました。この成果は、花や果実の色の調節や野菜や果実のフラボノイド・アントシアニン含量の調節などに応用が期待されます。

本研究成果は、2026年2月2日に、国際学術誌「Plant and Cell Physiology」に掲載されました。

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