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熱帯泥炭地は温室効果気体の巨大排出源である~排出量推定法の開発と排出削減への貢献~

投稿日: 2026-01-05

 伊藤雅之 生存圏研究所准教授、坂部綾香 農学研究科助教、平野高司 北海道大学教授らの研究グループは、東南アジアの低平地に広がる熱帯泥炭地(18万km2)からの温室効果気体(GHG =二酸化炭素(CO2)+メタン(CH4))の排出量を推定し、詳細な分布図(空間分解能463 m)を月単位で作成することに世界で初めて成功しました。

 本研究成果は、2025年12月16日に、国際学術誌「AGU Advances」にオンライン掲載されました。

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