修了要件

修士課程の修了要件(京都大学通則第49条第1項の規定)

同課程に2年以上在学して、研究指導を受け、専攻科目につき30単位以上を修得し、かつ当該研究科の行う修士論文の審査及び試験に合格することとします。
ただし、在学期間については、当該研究科の定めるところにより、優れた研究業績を挙げた者について、同課程に1年以上の在学をもって足りるものとすることができます。

 

単位修得方法

各専攻の単位修得方法は、「京都大学大学院農学研究科学修要覧・シラバス」の科目表の次に記載しています。
本WEBでは、以下のページに記載しています。

 

単位の基準

各科目に対する単位数は次の基準によって計算します。
講義:毎週1時間15週の講義を1単位とします
演習:毎週2時間15週の演習を1単位とします
実験・実習・製図:毎週3時間15週の実験・実習・製図を1単位とします

 

科目の配当学年等についての発表

各科目の配当学年及び開講期・曜日・時限・講義室等については、学期初めに各専攻ごとに掲示等で詳しく発表します。
なお、集中講義については、その都度掲示等で詳しく発表します。

 

博士後期課程の修了要件(京都大学通則第50条第1項の規定)

博士後期課程の修了の要件は、同課程に3年以上在学して、研究指導を受け、かつ、本研究科の行う博士論文の審査及び試験に合格することとします。
なお、特に優れた研究業績を挙げた者については、本研究科の定めるところにより、1年以上(修士課程から通算して3年以上)の在学をもって修了する制度もあります。