ネットワーク利用ポリシー

平成13年9月13日制定 / 平成22年10月1日改定
京都大学農学研究科/農学部

大原則

インターネットは高い倫理観に則って使用しなければならない。

  • 匿名性を盾に、不公正な言動(人権侵害、プライバシー侵害、公序良俗に反する言動等)をしないこと。
  • 著作権等知的所有権を侵害しないこと。

原則

  • 学内LANの利用にあたっては、公私混同を避けること。
  • 公務、研究、学業、就職に直接関係する事項および研究室が必要と認めた事項については、その使用を認める。
E-mail
プライベートな通信を禁止する。
[使用してよい例]
研究に関する情報交換 (他の研究者への連絡、業者への問合せなど(但し、教員ではなく学生が直接行う必要がある場合))
E-mailによるレポートの提出が指示されている場合。
Web
研究に関係しない掲示板への書き込みを禁止する。
学内外を問わず、個人のホームページ(含ブログ、SNSなど)の開設・更新を禁止する。
[使用してよい例]
文献の検索ならびにダウンロード(ただし、大量のダウンロードは禁止する。)
研究に関する情報(学会出席情報などを含む)収集。
WebCTを用いたレポート提出。
ファイル転送・遠隔操作ソフト(P2P型ファイル交換、ftp、telnet、sshなど)
プライベートなデータの転送、遠隔ホストの私的利用目的による操作を禁止する。
メッセージ・ソフト(インターネット電話、メッセンジャー、チャットなど)
私的利用を禁止のうえ、KUINSの基準による。
セキュリティ
IDとパスワードを厳重に管理する。
ウィルス対策を徹底する。
ソフトのセキュリティアップデートを徹底する。
NetNews
研究に関係しないネットニュースへの投稿を禁止する。

 

上記規準が遵守されない場合の措置

PC等の使用に問題があると認められたときは、学内LANへの接続を切断する。

関連ページ

(上位規定)京都大学情報資産利用のためのルール