村上研究科長が国立台湾大学(NTU)を訪問、教授らが生物資源農学院で集中講義を行い、留学説明会を開催

2019/07/09

2019年6月26日から28日にかけて、国立台湾大学生物資源農学院(CBANTU)で本研究科教授5名による集中講義があり、併せて留学説明会が行われました。また、同期間中の2019年6月28日に、村上章研究科長(施設機能工学)がCBANTUを訪問し、Huu-Sheng Lur学院長と会談しました。

集中講義では、本研究科の小川順教授(発酵生理及び醸造学)、荒井修亮教授(海洋生物環境学)、井上和生教授(食品生理機能学)、井鷺裕司教授(森林生物学)、秋津元輝副研究科長(農学原論)がそれぞれ講義を受け持ちました。

28日の午前に行われた会談には、村上研究科長、宮川恒教授・国際高等教育院長(生物調節化学)、田尾龍太郎教授(果樹園芸学)、尾形理加副事務長、Huu-Sheng Lur学院長、Dar-Yuan Lee副学院長、Shu-Jen Wang国際交流センター長が出席しました。

28日の午後には、本研究科とCBANTUの共催で、本研究科への留学説明会が行われました。集中講義を受講し、本研究科への留学に興味をもったNTUの学生らが熱心に説明を聞いていました。

28日の夜には、村上研究科長の就任祝いを兼ねた晩餐会が開催され、集中講義・留学説明会を行った教授陣とともに、縄田栄治前研究科長(熱帯農業生態学)も参加しました。

会談や晩餐会では、今後もこのような行事を通じて学生交流を発展させ、また、シンポジウム等を共同開催して相互の交流を深めていくことを確認しました。

過去の集中講義

2018年

2017年

会談

集中講義集合写真

講義の様子

留学説明会

講義の様子

晩餐会