浙江大学教授らが農学研究科を訪問

2018/11/01

中国 浙江大学より、李鮮教授および学部生15名が10月24日、京都大学農学研究科を訪問し、縄田栄治研究科長(熱帯農業生態学)および田尾龍太郎教授(果樹園芸学)と会談を行いました。

会談ではまず、縄田研究科長から歓迎の挨拶があり、浙江大学がある杭州を訪問した際の思い出などについて語られました。田尾教授からは、本学の概要の紹介があり、歴史やWINDOW構想等について触れられ、本研究科については、国際シンポジウムやダブルディグリープログラム等の国際交流活動や、各分野の研究内容等の紹介がありました。最後に、大学院教務掛の大原特定職員から、留学生が英語による講義だけで修了することができる農学特別コースについて、受入れプロセスや奨学金等の説明があり、李教授や学部生が熱心に耳を傾ける姿が見られました。

現在、本研究科には浙江大学からの留学生が数名在籍していることもあり、この会を受けて興味を持った学生が本研究科へ進学し、さらに交流が深められることが期待されます。

歓迎の挨拶をする縄田研究科長

大原特定職員による農学特別コースの説明

 

李教授(左)と記念品の交換をする田尾教授

集合写真