インド工科大学グワハティ校の教授が農学研究科を表敬訪問

2018/08/17

インド工科大学グワハティ校(Indian Institute of Technology Gwahati)より、Arup Kumar Sarma土木工学科教授およびご令室が8月9日、京都大学農学研究科を訪問し、縄田栄治研究科長(熱帯農業生態学)、秋津元輝副研究科長(農学原論)、神崎護国際交流委員長(森林・人間関係学)、および藤原正幸教授(水資源利用工学)と会談を行いました。

インド工科大学は、グワハティ校を含む16校(2018年現在)からなる、工学と科学技術を専門とした国立大学です。その教育水準の高さはトップクラスで、優れたエンジニアの育成で世界的に有名なインドの最高学府です。

会談ではまず、縄田研究科長から京都大学、農学研究科、およびG30プログラムの概要説明があり、京都大学がインドを重要視し、数年前からインドの大学と交流を始めたこと等について紹介されました。これに対し、Arup教授から、インド工科大学の校数が年々増えていることが紹介され、また、G30プログラムに関する経済的支援の有無について質問がありました。縄田研究科長からは、京都大学から支給される奨学金はないが、学費免除への申請やTA等として勤務することができるとの説明がありました。

最後に、両者間で記念品の交換があり、終始和やかな雰囲気のまま会談は終了しました。

研究科の説明をする縄田研究科長

縄田研究科長の説明を聞くArup教授

会談に臨む秋津副研究科長

神崎委員長

藤原教授

会談の様子

記念品交換の様子

左から 神崎委員長、縄田研究科長、Arup教授、Arup教授ご令室、秋津副研究科長、藤原教授