【研究成果】神経ネットワークの機能を解明する光遺伝学的操作法を開発 -脳動作原理の解明を目指したバイオテクノロジーの展開-

2018/07/19

 

 植田充美 農学研究科教授、青木航 同助教(兼・JSTさきがけ研究員)、松倉秀典 同修士課程学生、山内悠至 同修士課程学生、横山治樹 同修士課程学生(現・A.T. Kearney社)らの研究グループは、明治大学および中部大学と共同で、神経ネットワークの機能を高速に解明するための新しい光遺伝学的操作法「機能的セロミクス」の開発に成功しました。

 本研究成果は、2018年7月10日に英国の学術誌「Scientific Reports」のオンライン版に掲載されました。

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