【研究成果】捕食者との遭遇経験が、捕食者がいないところでの ハダニの寄主植物選択を変えることを発見しました。

2018/07/06

 村瀬葵 農学研究科修士課程学生(現・ウィーン国立音楽大学生)、藤田和生 文学研究科教授らの研究グループは、捕食者に出会った経験のあるカンザワハダニが、より卵を多く産める寄主植物を選びやすくなることを発見しました。本研究によって、捕食者の脅威を感じた経験が、動物の分散行動や分布に影響を与える可能性があることがわかりました。

本研究成果は、2018年5月30日に国際学術雑誌「Scientific Reports」のオンライン版に掲載されました。

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