中国・東北林業大学国際交流学院長らが農学研究科を表敬訪問

2018/06/15

中国・東北林業大学より、Qiao Fenghe国際交流学院院長およびShen Tengda氏が6月6日、京都大学農学研究科を訪問し、縄田栄治研究科長(熱帯農業生態学)、秋津元輝副研究科長(農学原論)、神崎護国際交流委員長(森林・人間関係学)、土井元章教授(蔬菜花卉園芸学)、藤井義久教授(林産加工学)、および大学院生12名と交流会を行いました。

会談では、まず、縄田研究科長から京都大学、本研究科、およびG30プログラムについての紹介がありました。その後、Qiao院長から東北林業大学の概要や、同大学において行われている交換留学プログラム等の国際交流活動についての説明があり、短期交流プログラムや文化体験プログラムを通して本研究科との交流を深めたいとの意欲が述べられました。

各大学の紹介の後は、東北林業大学に留学予定の学生も交え、現地での生活の様子や同大学における研究活動、卒業生の進路等について質疑応答がありました。

質疑応答を終え、和やかな雰囲気の中、交流会は終了しました。今後、様々な形で東北林業大学と本研究科との交流が深められることが期待されます。

挨拶をするQiao院長

本研究科の説明をする縄田研究科長

交流会の様子

交流会の様子

前列左から神崎国際交流委員長、縄田研究科長、Qiao院長、Shen氏、秋津副研究科長、後列右から2番目 藤井教授、3番目 土井教授