【研究成果】サンゴの白化絶滅を防ぐ新物質を発見 -海洋資源保護をめざした最新のバイオテクノロジーの成果-

2018/05/17

 植田充美 農学研究科教授、青木航 同助教、元根啓佑 同博士課程学生(日本学術振興会特別研究員)、高木俊幸 東京大学助教らと、東京大学、早稲田大学、筑波大学、沖縄科学技術大学大学院、京都市産業技術研究所・京都バイオ計測センターの研究グループは、サンゴが地球温暖化によって白化絶滅する原因を、ビッグデータに基づく最新のトランスオミクス解析によって、分子レベルで明らかにしました。さらに、サンゴの白化防止に効果のある化学物質を発見し、その機能についても解明しました。

本研究は、2018年4月28日に国際学術誌「Marine Biotechnology」にオンライン掲載されました。

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