台湾・逢甲大学教授らが農学研究科を表敬訪問

2018/05/14

 台湾・逢甲大学建設学院水資源工学・資源保全学科よりYin-Sung Hsu 学科長およびShaohua Marko Hsu 教授が5月11日、京都大学農学研究科を訪問し、縄田栄治 研究科長(熱帯農業生態学)、神崎護 国際交流委員長(森林・人間関係学)、および藤原正幸 教授(水資源利用工学)と会談しました。

 会談では、縄田研究科長から京都大学、本研究科、およびG30プログラムについての紹介があり、Hsu教授が、逢甲大学にG30プログラムに関心を持っている学生がいると述べました。また、Hsu教授から、本学と大学間のMoU締結に向けての照会があり、縄田研究科長が手続きについて説明を行いました。Hsu教授からは、日本の他大学の学生を短期で受け入れるプログラムについて紹介があり、将来的に本研究科の学生にもそのような機会を提供したいとの申し出がありました。

 MoU締結に向けて、事務レベルで準備を進めていくことが確認され、会談は終了しました。今後、MoUをはじめ、様々な形で両者間での交流が深められることが期待されます。

挨拶をするHsu学科長

挨拶をするHsu学科長

本研究科の説明をする縄田研究科長

本研究科の説明をする縄田研究科長

意見を述べるHsu教授

意見を述べるHsu教授

左から神崎国際交流委員長、Hsu学科長、縄田研究科長、Hsu教授、藤原教授

左から神崎国際交流委員長、Hsu学科長、縄田研究科長、Hsu教授、藤原教授