【研究成果】縄文時代から現在までの草地性チョウ類の歴史を解明 -人間活動の変化がもたらした、草地とチョウの「栄枯盛衰」-

2018/03/12

 中濵直之 農学研究科博士課程学生 (現:日本学術振興会特別研究員PD(東京大学))、井鷺裕司 同教授、内田圭 横浜国立大学産官学連携研究員、丑丸敦史 神戸大学教授らの研究グループは、草地性絶滅危惧チョウ類であるコヒョウモンモドキを材料に、縄文時代から現在までの個体数の増減の歴史を明らかにしました。本研究は、日本の草地性生物の保全だけでなく、草地生態系全体を理解するうえで極めて重要な意義を持ちます。

 本研究成果は、2018年2月26日午後4時に英国の科学誌「Heredity」の電子版に掲載されました。

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